アマナ見学会

6/24(水)のアマナ見学会には、3組の0歳児親子さんと現在妊娠7か月の方の4組の方が参加してくださいました。

4月、5月と見学会をお休みしていたので久しぶりの開催です。

3組は気心知れたコモドメンバーさんで、3人とも上の子どもは別の園に通っています。
他園との違いが分かるから、少人数の家族的保育のアマナに通わせたい、と見学にいらしてくださいました。

 

保育園は一度通うとよほどのことがない限り転園は難しいものです。
もちろん、転園は可能ですが、するとなるととってもエネルギーを要します。

転居などでない限り、園との折り合いが悪いから転園となるわけで、そんな中での事務手続きであったり、転園先との面談であったり・・相当気合いを入れて挑まないと心折れそうになると思います。

私自身も、娘が3歳児クラスになるのを機に保育園から幼稚園に転園しました。
なにがあったわけでもなく、幼稚園に入れる3歳になったからという理由だったのですが、それでもやはり転園を申し出てから退園するまでの気まずい感じや、あからさまな態度豹変や冷たい言葉に心は痛み、子どもは毎日園で大丈夫なのだろうか、と不安な気持ちで過ごしながらも、そうではない先生もいらっしゃることが唯一の救いでした。

だからこそ、転園するなら今の園より絶対いい園にいきたい!と転園先も慎重になるだろうし、しっかりと見学や面談をして入園を決めていきたいものです。

やはり、子どもにとっても慣れ親しんだ園から環境が変わる転園は大きなストレスにはなります。
ただ、柔軟で固定概念のない子どもはとても適応能力が高いので、そのストレスは思春期の中高生や大人の引っ越し、転校、転職の比べ物にならないほど少ないですが‥

ある方で、やはり園と方針が合わずに市内中の幼稚園を転園し尽くして通える園がなくなり隣市に引っ越した、という人もいました。
自分で園を選んで預ける以上、ある程度は飲まなければならない条件があるのも共同生活をするうえでのルールです。

そこで働いているスタッフをリスペクトする
園を信じて選んでくださった保護者さんをリスペクトする

双方のリスペクトから信頼が生まれて、はじめて子どもは安心できる。

 

保護者さんとスタッフの関係性が不信、不安、不満、嫌悪、憎悪で溢れているのなら、そこへは預けるのは辞めたほうがいいですよね。

気付かないうちに、いろんなものが破壊されているでしょうし
それはだいたい、取り返しのつかないものです。

 

もちろん、それは誤解だったり、自分の精神的な問題であったり、一過性のものであるかもしれないです、人間なので。

そんなことも、まず先方に伝えてみることです。
相手を信じて、伝えて、話して、相談してみることで絶対に変わります。

それすら伝えられないような環境の場合は、早急に打開策を考えましょう!

アマナではそんな関係性を保護者さんと築きたいのです。
だって、可愛い子どもたちの0歳から3歳という体幹と神経と心の基幹を形成する最高に面白い時期を毎日一緒に過ごす仲間なんですから!!

 


↑みんなで給食のアマナカレーを囲んで、早々に寝てしまった赤ちゃんたちを横に談笑しながらお昼にしました

 

見学会には、そんな仲間になってほしいな、という方が毎回いらしてくださる奇跡☆

そして、来月からと来春から仲間になることが決まりました!

 

大切な人たちの子どもをお預かりできるということは、本当に本当にありがたいことだな‥
しみじみ思う6月の末でした。

 

園長

 

 

というわけで、アマナ入園のお問合せも連日頂きますが、今年度(2020年)の園児の募集は終了しました。

現在、来年度(2021年)4月入園児、再来年度(2022年)4月入園児の予約がはじまっています。

次回の見学会は7/29(水)10:00~です。
妊婦さんもぜひどうぞ♪

 

 

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